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院長ブログ

交通事故に遭ったら必ずやること2017.9.29

交通事故に遭ったら必ずやること

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

今日は交通事故に遭った時に必ずやることをご紹介していきます。

相手がなんて言おうが、事故の大小関わらず、警察への連絡は必ずすること!

無免許かもしれない、飲酒しているかもしれないですよ!

▼事故に遭ったら即、録音開始!

気は動転していると思いますが、一度冷静になり加害者との会話を全て録音しましょう。

・お前から当たって来たんだよなぁ

・どこみて運転してんだぁ

など大声で言われることもあります。

加害者のかなには事故を無かった事にするよう脅したり、補償の免れるようこちらに非を認めさせようとする悪質な者もいます。立派な脅迫行為なので、警察へ届け出する証拠として会話を録音することを忘れずに行った下さい。

 ドライビングレコーダー

相手の発言が虚偽かどうかを証明する為には、ドライビングレコーダーの記憶映像があった方が良いです。最近は数千円の安いものがありますので搭載することをお勧めします。

 

▼警察への連絡は絶対に!

交通事故の相手が「損害は弁償するから警察には届けないでくれ」と言った場合は要注意です。時間が経つと他人の安易な入れ知恵などにより態度を豹変させるタイプや、そんな事は知らないと言い張る人は実際に存在します。後々のトラブル防止の為にも警察は必ず呼びましょう。

絶対にしてはいけないことは、その場で示談と念書等を書いてしまうことです。示談をしてしまうと、後で何かあった時損害賠償が請求できなくなってしまう可能性がありますし、念書等で相手の言うがままに「自分が一方的に悪い」と言った感じの文章を書いてしまうと、後々取り返しのつかないことにもなりかねません。絶対にしてはいけません。

 

▼事故の現場の保存

事故現場の周りの様子、風景、時間帯の明るさなどの写真を撮っておくと、あとで事故の様子を思い出す時の参考になります。警察が車での間、事故の状況を保存しておいた方が良いでしょう。できれば加害者と一緒にやるべき事だと思います。そうする事で加害者に事故を認識させるとともに、加害者を引き止めておく理由にもなるからです。現場の保存には、証拠を残しておくという意味の他に、二次、三次災害を防ぐと観点からも必要な事です。

 

▼相手の確認

間違いが無いのは、相手の「免許証」「車検証」「自賠責・任意保険証」の写真を撮っておきましょう。手書きのメモは、嘘が書いてある事もあるので絶対にダメです。

 

その他、保険対応をスムーズにするために、自分の加入している任意保険会社へも連絡しておきましょう。

ここまでやっておけば、交通事故直後の行動としては十分です。

 

もし、交通事故に遭われて怪我をされた場合は是非『八尾市 オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

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