八尾市のオカモト鍼灸整骨院|全身筋肉・筋膜調整で根本治療、交通事故治療にも自信あり!

八尾市のオカモト鍼灸整骨院交通事故後の負傷の治療リハビリに自信があります

院長ブログ

知っていましたか?正しい抱っこ紐の付け方2017.10.25

知っていましたか?正しい抱っこ紐の付け方

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

生まれた時は小さな赤ちゃんですが、1年2年と経つのに10キロを超えてお母さんの腰にも負担がかかってきます。

ギックリ腰になってしまえば育児どころではなくなっていまいますよね。

今日は、そんなお母さんの育児ライフを腰痛で悩むことの無いように、正しい抱っこ紐の付け方をご紹介します。

▼どんなお母さんがギックリ腰になりやすいか?

産後に腰痛がひどくなる原因には大きく分けて2つの要素が関わっています。

・育児による腰への負担

・骨盤の歪み

 

赤ちゃんを毎日抱っこして腰が痛くなったのなら、腰に負担をかけすぎです。腰の筋肉の使いすぎが原因です。

子供の数が1人ではなく、2人、3人とか育てているお母さんが特に腰痛に悩んでいます。

特に中腰は危険です!!

育児は、子供の目線や体型に合わせて行う事が大半なので、中腰などの低い姿勢を取ることが多くなります。この中腰の姿勢は、頭や上半身の重さを腰の筋肉が支える状態になるので、ギックリ腰の代表的な姿勢にもなります。

 

抱っこ紐の姿勢に注意!

抱っこ紐を使っている時は無意識に前後のバランスをとっているので、自分が腰を反らした姿勢をしている事に気づいていません。この姿勢を続ける事は、非常にリスクがあります。

妊娠・出産・産後は腹部の筋肉が非常に弱くなっていて、何もしなくても腰への負担はかかりやすくなっています。

 

▼正しい抱っこ紐の付け方

赤ちゃんはお母さんと密着できる抱っこが大好きです。

赤ちゃんの時はもちろん、2歳のイヤイヤ期などで益々抱っこ症候群になる子供も多いです。

だけど、お母さんにとっては体重増加の子供を抱っこするのは負担が大きいです。

通常抱っこ紐を使うと、腰を反らした姿勢になりやすいのです。

少しでも抱っこが楽になる!と思って使っている抱っこ紐が、実は普通の抱っこ紐と同じくらい腰に負担をかけている可能性があるのです。

ここで、確認です!

抱っこ紐のサイズは合っていますか?

抱っこ紐を使用する事によって「反り腰」になるのは、抱っこ紐が大きいからです。

抱っこ紐を使っていても腰痛になる人は、抱っこ紐のサイズが合っていないかもしれません。

 

【 超重要!】 腰ベルトは骨盤に巻く!!!

腰ベルトの位置は、腰骨に引っかけるのが理想です、ウエスト部分で締めるのは絶対にしてはいけません。

ローライズのパンツや腰履きのヒップハングのようにゆるく装着すると、赤ちゃんのお尻の位置が重心よりも下になるため腰で支える事が出来なくなり、赤ちゃんの重みを感じやすくかつ肩コリにもなりやすくなってしまいます。

これが正しい抱っこ紐の付け方です。自分の今の付け方と違いませんか?

違うのであれば、今すぐ正して下さいね。

 

もし、腰に痛み、違和感があれば 『八尾市 オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

当院独自の「全身筋肉・筋膜調整」で即座に改善させます!

  • ネット予約
  • 当日予約

〒581-0867 八尾市山本町1-2-4アクセスマップはこちら

受付時間
9:00~13:00
16:00~20:00

水曜・土曜の午後の診察は予約診療のみ
日曜 10:00〜16:00 予約診療のみ