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院長ブログ

病院で処方される湿布薬の使い方2017.11.21

病院で処方される湿布薬の使い方

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

腰が痛い、肩が痛い時って真っ先に思いつくのが湿布ではないでしょうか?

とりあえず貼っておけば治るかな?は安易な考え方です。体質や使い方によっては副作用を引き起こすこともあります。使用中の注意には目を通しておきましょう。

▼湿布薬を安易に使っていませんか?

患部に手軽にペタリと貼り付ける湿布薬。薬だという認識がありますか?

誰しも1度は使った経験があると思います。薬局に行けば多種多様なタイプが市販されているし、通っている病院で「腰が痛い」と言えば簡単に処方してくれます。

そのため「薬」という認識が薄れ、「痛いからとりあえず貼っておこう」などと安易に使ってしまいます。

 

▼湿布はれっきとした「薬」

皮膚から体内に取り込まれる→間違った使い方をすると副作用があります。

湿布薬を貼り付けた皮膚から血液中に取り込まれ、全身に回ります。つまり、飲み薬を飲んだのと同じ状態になるのです、はがき大の湿布薬を10枚貼ると、鎮痛成分の血中濃度が1日分の飲み薬と同じ程度になるというデータもあるみたいです。当然、副作用も飲み薬と同程度に注意する必要があるのです。

 

▼有名な湿布薬の副作用

【モーラステープ】

・ケトプロフェンが光線過敏症を引き起こす

モーラステープに含まれれいる「ケトプロフェン」などの鎮痛成分には「光線過敏症」という副作用があります。湿布薬を貼ったまま紫外線を浴びると、貼った場所に発疹、腫れ、かゆみ、水ぶくれなどの症状が表れます。

患部がパンパンに腫れあがったり、全身に広がる場合もあります。

ケトプロフェン配合の湿布薬を使用した時は、衣服で覆うか野外での作業を控えるようにしましょう。

 

・妊娠中、授乳中には使用してはいけない

妊娠中の女性がモーラステープを使用した場合、胎児も薬の影響を受けることになります。事実、厚生労働省から「妊娠中にモーラステープを使用すると胎児に影響がある」という発表もあります。

妊娠後期に使用し胎児の心臓に繋がる動脈管が収縮したという事例、妊娠中期に使用し羊水が少なくなったという事例などがあります。

 

以上が湿布薬を使ううえでの注意点です。

薬には効果があれば副作用もあります。正しく使う事がとても大切です。

 

湿布薬でもなかなか腰痛や肩コリが改善されないと言う方は、近鉄八尾駅の隣の駅、

河内山本駅徒歩1分『オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

腰痛、肩コリには当院独自の「全身筋肉・筋膜調整」でお悩みを解消します!!

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