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院長ブログ

腸腰筋に痛みが…可能性のある2大原因と対処法とは2017.12.22

腸腰筋に痛みが…可能性のある2大原因と対処法とは

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

特にぶつけたりしたわけでもないのに太ももの前面に痛みがあるという経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。実は太ももの前面には「腸腰筋」というとても重要な筋肉があるのです。その腸腰筋が痛みを感じていると太ももが痛いと感じてしまうのです。

 

 

▼そもそも腸腰筋とは

腸腰筋とは腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称です。大まかに説明すると、腰の後ろの骨から、腿の前の骨に付着している筋肉ということになります。腸腰筋と大腰筋が関連しているもので、深部腹筋群とも言われ見えない筋肉の1つになります。役割としては主に股関節を屈曲させる役割があります。運動に非常に重要な役割がある筋肉で、高齢者はこの筋肉が弱るとつまずいて転倒を引き起こしやすくなると言われています。

 

▼どんな痛み方がある?

腸腰筋が痛いという症状で痛みを感じるのは股の前面だけではありません。筋性腰痛症は腸腰筋が原因で痛みを起こします。スポーツをしたわけでもなく、重い荷物を持ったわけでもないのに酷く腰が痛むというものになります。これは大腰筋の拘縮が原因で、大腰筋が縮んだまま伸びにくくなってしまうことで慢性的な筋筋膜性腰痛が起こります。腰痛の検査を受けたのにもかかわらず骨に異常がないと言う場合には大腰筋の拘縮の可能性があります。

 

▼なぜ痛むの

(1)肉離れ

太ももが痛くなる原因は様々なことが考えられますが、多くの原因として考えられるのが肉離れになります。運動をするだけでなく、普通に生活しているだけでも起こってしまうのが肉離れです。肉離れを起こしてしまうと、すぐに完治はしませんので比較的長く痛みが続いてしまいます。筋肉痛と比較するとかなり強い痛みを感じてしまうものです。原因としては筋肉が急に伸ばされることにより、筋線維の一部が断裂してしまうことにより起こります。筋肉痛の場合は筋原線維という筋肉の最小単位の断裂であり、数日すると修復されますが肉離れはそう簡単に治癒はしません。痛みが強い場合には医療機関を早めに受診しましょう。

 

(2)腸腰筋

腸腰筋は股関節の屈曲に係る筋肉だと説明しましたが、デスクワークや車の運転の様に座って過ごす時間が長くなれば筋肉は縮んだ状態になります。筋肉が急に伸ばされると、引っ張られたという反動でいっきに収縮してしまい逆に痛くて腰を伸ばすことが出来ず、曲げることも出来ず股関節も折り曲がったままの姿勢になってしまいます。これはギックリ腰なのですが、腸腰筋の場合には痛みは腰と脇腹から股の付け根に出てきます。短縮している筋肉が凝り固まってしまったり、急に引き伸ばされる事が原因で痛みが生じます。

 

▼痛みが続く場合は要注意!

・肉離れ

筋肉痛は筋肉の最小単位の筋原線維が破壊され、より強い筋肉を作るために起こります。しかし、肉離れはそれの重度なものだと思ってください。筋線維の部分断裂を起こしてしまい、筋肉痛よりも強い痛みが長く続きます。場合によっては内出血をしている場合もありますので注意が必要です。

 

・神経痛

何らかの原因で腰椎椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症といった腰痛が原因で起こる場合です。腰に異常があるのにもかかわらず、脚に痛みが出るというものです。坐骨神経痛の場合には、脚の裏側に出てきますが大腿神経を支配している神経に何らかの異常が出た場合には、脚の前面に痛みが生じます。

 

太ももの前面の痛みが取れない場合は

近鉄八尾駅の隣の駅、河内山本駅徒歩1分『オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

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