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院長ブログ

足の甲の痺れはなぜ現れる?2017.12.29

足の甲の痺れはなぜ現れる?

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

最近、足の甲を中心に、足の表面がピリピリするという症状がある。

痺れは放おっておけばそのうち治ると軽く考えられがちなものですが、実は体内の不調を表すサインでもあります。

今日は足の甲の痺れの原因。病気の可能性をお伝えしていきます。

 

 

▼どんな症状が現れる?足の甲の痺れの代表的な症状

痺れとは、いわゆる「感覚のない状態」あるいは「その部分を動かすことの出来ない状態」になります。足の甲の痺れの場合、以下のような症状が特徴として現れます。

 

足の甲から指先にかけて動かしにくく、力が入らない

 

・感覚が鈍くなり、触ってもわからない

 

・じんじん、ピリピリという軽い痛みに似た感覚

 

▼なぜ痛みが?足の甲の痺れの原因とは

(1) 血行不良と神経圧迫

正座をした時によく起こる足のしびれの症状は、足の血管が圧迫されることによって起こる血行不良と、同時に足の神経が圧迫される事で起こる抹消神経の麻痺です。これと同じように、正座をした後でなくとも、例えば足の形に合わないサイズのきつい靴を履いたり、ゴムのきつい靴下を履いたりすることも、足の血行不良と神経圧迫の原因になります。

「足を長時間同じ状態に固定する状況」は血行不良をもたらすため、移動の少ない長時間立ち仕事をする人にも起こりやすい症状と言えます。

 

(2) ビタミン不足、アルコール中毒による末梢神経障害

不規則な食生活や、毎日の飲酒量が多い場合に起こりやすいのが、体内の末梢神経の障害です。栄養やバランスのとれた食事ではなく、インスタント食品やジヤンクフードをはじめとする偏った食事を好む傾向において発生しやすいものです。特に忙しい現代社会においては、短時間で簡単な食事を済ませがちなため、ビタミン不足の人は増加傾向にあります。また、アルコール飲料も神経作用に多いな影響を与えます。アルコールは少量でも、神経作用を鈍らせる効果があります。毎日のように多量摂取をしていると、次第に日常的に神経作用が鈍くなってきます。

 

(3) 腰痛

足の痺れの場合は、腰が原因の場合があります。それは、足と腰は繋がった部位であることからも考えられる症状です。足の甲の痺れでお悩みの方の中には、ほかにも「腰が痛い」「腰から足にかけて痛い」などの自覚症状をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。足の甲以外に、他の部位にも痺れがあるのかどうか、自覚症状を冷静に捉えるとよいでしょう。

 

▼試せる応急処置とは?

(1) 足の血行を良くする

足の甲だけでなく、足の指や足首などの足全体へのマッサージや、お湯を張った洗面器に足を浸す「足湯」などをすると、血行促進に繋がります。痺れの原因となる神経の異常は、血管の異常をキャッチして発生するものです。そのため、血行が良くなると足の神経も同時に回復されます。

 

(2) 片足だけの痺れには要注意

もしも、足の甲の痺れが片方だけの足に発生したものであれば、脳から異常司令の可能性があります。脳内の血管に異常がある場合は、両足でなく左右どちらかの足に異常が現れます。これは、足の甲に限らず、足全体や手など、左右対称の部位であれば可能性は大きいものです。そのような場合は、たとえ痺れの程度が軽くても、早めに病院へ行き、医師の適切な診断と処置を受ける事をお勧めします。

 

▼症状が続く場合は注意!考えられる3種類の病気とは

(1) 浅腓骨神経麻痺

きつい靴や靴下を履き続けたり、長時間の立ち仕事や同じ姿勢での足の固定などで起こる血行不良により起こります。また、下半身への負担、圧迫が続く状態でも起こります。一時的なものであれば解消も時間の経過に任せる事ができますが、慢性的なものであれば神経そのものよりも筋肉が麻痺してしまっている可能性や、他の原因の可能性が疑われます。

 

(2) 椎間板ヘルニア・坐骨神経痛など

ヘルニアとは「骨と骨の間のクッションが潰れて、中の髄核が飛び出て、それが神経に触れることで痛みや痺れが発生する」というものです。その神経の痛みが足に伝わり、足が痺れるという症状を引き起こします。腰には腰椎と呼ばれる脊椎が存在し、ここにヘルニアが発生すると腰痛の症状が現れますが、足の甲や足全体の痺れも現れます。また、尾てい骨部分の打撲などによって起こる症状が「坐骨神経痛」です。これはヘルニア同様に腰から足先にかけて痺れや痛みを伴う症状が起こります。足の甲の痺れのほかに、腰に何かしらの症状や違和感を感じる場合は、この可能性が考えられます。

 

(3) 脳血管障害による脳梗塞などの病気

脳は全体の司令塔です。その脳の血管に異常が発生すると、全身の神経に影響がでてしまい、特に左右どちらかの半身に麻痺が現れることがあります。もし、足の甲の痺れが左右どちらかにのみであれば、脳梗塞や脳出血などの恐れがあります。脳は障害を起こしている血管の場所によって迅速な処置が求められるため、片方の痺れが自覚症状として存在する場合はすぐに受診が必要です。

 

▼日々の生活から改善を!足の甲の痺れへの3つの予防ポイント

(1) 自分にあった靴を選ぶ

足の甲の痺れの原因の一つとなるのは、血行不良です。日常的な血行不良を解消するには、やはり自分の足のサイズだけでなく、形にあった靴を選ぶ事がベストです。

 

(2) バランスの良い食事・ビタミン系サプリメントの活用

これはすべての健康に繋がつことですが、食生活は健康状態の鏡です。特に神経はビタミンと密接な関わりがあるため、どの食材にどのビタミンが含まれているかを考慮したメニューを工夫すると良いでしょう。また、年齢を重ねると、どうしても食生活だけではビタミンをはじめ、必要な栄養成分を補いきれなくなってきます。そのような場合には、サプリメントで補給することをお勧めです。あらゆる種類のビタミンが配合されたマルチビタミンや、ミネラル成分などプラスアルファー成分が配合されたサプリメントを取りましょう。

 

(3) 適度な運動と足のマッサージ

仕事上、どうしても長時間の立ち仕事や同じ姿勢での作業が多い方は、空いた時間や休日を利用して適度なウォーキングをするこをお勧めです。ウォーキングであれば、忙しい毎日でも簡単に行うことが出来ます。

 

どうしても足の甲の痺れが取れない方は、

近鉄八尾駅の隣の駅、河内山本駅徒歩1分『オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

当院独自の『全身筋肉・筋膜調整』でお悩みを解消します!

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