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院長ブログ

膝痛には入浴がいい?1日2回の入浴がもたらす効果とは2018.2.8

膝痛には入浴がいい?1日2回の入浴がもたらす効果とは

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

膝の痛みには、様々な原因がありますが、慢性的な痛みの場合血行不良を良くする事が痛みを和らげるのに効果的です。

そこで、家で手軽に始める事ができるのが入浴。特に身体が冷える時期は、1日2回の入浴も良いかもしれません。

今回は、入浴がもたらす膝痛への効果と、入浴効果を高める方法をご紹介します。

▼温めて血行を促進すると痛み物質が排除される

慢性的な膝の痛みの場合、膝関節では痛みを強める物質「サイトカイン」が発生します。このサイトカインは、血行を良くする事によって流れて行くのですが、痛みで筋肉が硬くなっていたり、冷えで血行が悪いとなかなか排出されません。結果、痛みが続いてしまうのです。

そこで、筋肉の緊張をほぐし、血行を良くする効果のある入浴を習慣にするのがおすすめです。血行促進にサイトカインが適切に排出され痛みを和らげる事が出来ます。

しかし、冬の時期は血行が悪くなちがちです。また、元々冷え性の人は夏のクーラーでも下半身が冷えてしまうでしょう。そんな時は、朝と晩1日2回入浴すると温め効果を高める事が出来ます。

ただし、膝が熱くなっており、赤く腫れている場合は注意して下さい。

 

▼更に入浴効果を高めるために出来ること

入浴は、慢性的な膝の痛みに効果の期待できる習慣です。さらに入浴の方法を工夫すると、温め効果がより高まり痛みを和らげる事が出来ます。

 

●時間と温度に気をつける

身体を温めるにはどれくらいの時間入浴するのが効果的でしょうか?

熱いお風呂にさっと入ると一気に身体が温まると感じるかもしれません。しかし、身体の表面が温まっているだけで、すぐに冷めてしまいます。また、高温で入ると心臓にも負担がかかり、リラックスできません。身体の中からじっくり温めるには、ぬるめのお湯で時間は長めに入浴することが大切です。40度程度のお湯で30分ほど入りましょう。

 

●交代浴もおすすめ

温水と冷水を交互に入浴すると、血管が拡張と収縮を繰り返すので血行促進効果が期待できます。しかし、家庭のお風呂では2つの温度の湯船を準備する事は出来ません。

そこで、最初はぬるめのお風呂に10分程浸かり、次に15度位のシャワーを膝にかける、そしてまた入浴という方法がおすすめです。これを5回程度繰り返して下さい。

 

●寝る前と起きた時、1日2回入浴する

夜は身体が冷えるのを防ぐ為に、寝る前に入浴しましょう。そして、寝ている間に冷えた身体を温める為に朝のもう一度入ります。朝の活動の前に膝を温めておくと、痛みを和らげる事が出来ます。

 

膝に痛みを抱えていると、少しの動作でも痛みを感じ、いきいきとした生活が出来なくなってしまいます。もし、その痛みが慢性的なものであれば、入浴によって身体を温め血行を促進すると、痛みが和らぐかもしれません。

身体が冷えやすい方は、1日に2回入る事もしっかり温めるのにおすすめの習慣です。一度試してみてはいたがでしょうか?

 

早く膝の痛みを取り除きたいという方は、

近鉄八尾駅の隣の駅、河内山本駅徒歩1分『オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

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