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院長ブログ

日本茶を飲めば骨が強くなる?膝の痛みに効く驚きの飲み方とは2018.2.28

日本茶を飲めば骨が強くなる?膝の痛みに効く驚きの飲み方とは

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

膝には歩くだけでも体重の3倍もの負担がかかると言われています。そんな負担が何十倍も積み重なると、慢性的な痛みを引き起こしてしまうのです。しかし、膝関節を構成する骨を強くすれば、痛みをやわらげる事が出来るかもしれません。

今日は、日本茶のパワーについてご紹介します。

骨を強化するのにどうして日本茶がいいのでしょうか?

 

▼カテキンは骨を強化してくれる働きがある

日本茶に含まれる成分で特に有名なのは「カテキン」です。カテキンは風邪予防にも効果的で、これまであらゆる健康法に用いられてきました。この栄養素は、実は骨にも良いのです。

カテキンとひとことで言っても幾つかの種類があるのですが、その1つが「エピガロカテキン」と呼ばれる種類。このカテキンは、酸化を防止する働きがあります。骨は酸化すると弱くなってしまいますが、エピガロカテキンがあると、酸化を妨げて骨を成長させてくれるのです。

さらに、エピガロカテキンは、骨量を現象させる細胞をブロックするとも言われています。骨粗鬆症は、膝の痛みとも深い関係があるどころか、高齢者の骨折の大きな原因です。高齢者で骨折すると、回復も遅く車椅子生活になる恐れもあります。骨を強化してくれるエピガロカテキンは是非摂りたい成分です。

 

▼元気な体を作るのに欠かせないマンガン

日本茶には「マンガン」という成分も含まれています。マンガンは骨の組織を合成するために欠かせない成分です。さらに、タンパク質を合成してエネルギーを生み出すという働きもあります。不足すると疲れやすくなります。それどころか、インスリンが合成される量も低下してしまい糖尿病のリスクも高まるので、注意しなければいけません。

更に、マンガンは、活性酸素を分解する酵素を構成しているので、不足すると細胞膜が酸化しやすくなり、血の巡りが悪くなる動脈硬化を引き起こす原因ともなります。

体にとって必要不可説なマンガンは、日本茶に豊富に含まれています。基本的には、あまり不足する事のない栄養素ではありますが、しっかり摂れているか意識したいものです。

 

▼粉末にするとしっかりと栄養素を摂れる

日本茶には、骨を強くする成分だけでなく、毎日を活発に過ごすために欠かせない成分も含まれれいます。しかし、飲み方によって栄養素が変わって来ることをご存知でしょうか?

お茶に含まれる栄養素には「水溶性」と「脂溶性」があります。水溶性の栄養素は、お茶を淹れた時に溶け出してくれるので摂りやすいのですが、脂溶性は水に溶けず茶殻に残ってしまいます。

日本茶に含まれる栄養素を余すところ無く摂るためには、お茶の葉を粉末状にして飲む粉茶がおすすめです。カテキンやマンガンだけでなく、ビタミンやミネラルも上手に摂取できます。

 

膝の痛みをやわらげる為には、骨を強くする事が大切です。日本茶には、骨の成長を促す成分が含まれているので、積極的に飲みたいですね。特に栄養素を摂るという点では粉茶が一番ですから、一度試してみるのはいかがでしょうか?

 

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