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院長ブログ

ゴルフによる膝の痛みはスコアアップと深い関係がある|八尾市整骨院2018.1.13

ゴルフによる膝の痛みはスコアアップと深い関係がある|八尾市整骨院

いつも八尾市 オカモト鍼灸整骨院のブログを見て頂き有難うございます。

八尾市河内山本駅から徒歩1分の所にあるオカモト鍼灸整骨院の院長、岡本卓也です。

 

幅広い世代に人気のスポーツの一つがゴルフです。趣味だけでなく、会社の接待でプレイする機会がある人も少なくありません。

しかし、ゴルフ中に膝が痛くなることが・・・

ジヤンプしたり走ったりするわけでもなく、膝への負担はあまりないように感じますが、なぜ膝が痛くなるのでしょう。

▼ゴルフによる膝の痛みには特徴がある

ゴルフをしている時に感じる膝の痛みには次のような特徴があります

 

スイングする時に痛くなる

膝をピンと伸ばす事ができない

両膝が腫れてくる

膝を曲げた時に少し違和感を感じる

膝の裏側が痛くなり伸ばしにくい

 

こうした痛みの」原因は何なのでしょうか?

それには膝の構造が関係しています。

 

▼靭帯への負荷が痛みの原因になっている

膝は足の中でも大きな骨である「大腿骨」と「脛骨」、そして中間にある「膝蓋骨」で構成されています。

これらの骨は靭帯や軟骨によって守られています。膝の外側や内側には側副靭帯、大腿骨と脛骨を繋げている前後十字靭帯。また、半月板という軟骨が内側と外側にあります。

それぞれの部分が複雑に繋がり、動きをサポートすることによって膝は、様々な動きに対応し、体重を支える事ができるのです。

とはいえ、歩いたり走ったり、ジャンプをしたりといった動作は膝にかなりの負担をかけてしまいます。走るだけでも体重の10倍もの負担を与えるのです。特にスポーツをしていると日常生活では経験しない負担がかかってしまうので、膝を痛めやすくなります。

 

▼ゴルフをしているとどのような痛みを起こす?

特に膝の中でも靭帯を損傷させる事による痛みが特徴的です。

 

・左外側側副靭帯損傷

右利きの人がスイングすると、インパクトの瞬間は左脚に体重がかかります。その時にいっきに体重をかけるフォームをしていると膝の外にある靭帯を痛めてしまいます。

 

・内側側副靭帯損傷

ボールを目指す所に飛ばすためには、身体のブレを抑える必要があります。しかし、ブレを防ぐために必要以上に足の内側を意識していると、内側の側副靭帯を痛める事になります。

 

・十字靭帯損傷

スイングという動作は、日常生活ではあまり経験しない「捻る」という負荷を膝に与えます。無理に捻り過ぎると十字靭帯を痛めます。

 

▼膝への負担をかけないフォームを心がける

・スムーズな重心移動を

ゴルフをする時には、膝にかかる負担を意識しましょう。

スイングする際は、右足から左足に体重が移動していきますが、その時に一気に移動させない、スムーズな重心を心がけましょう。膝を捻るのも気をつけてください。膝だけでなく、身体全体を捻るようなイメージを持ってください。

 

・重い物をイメージ

ゴルフで使うクラブは野球のバットに比べると軽く扱いやすいものです。しかし、軽いと思ってスイングすると腕や腕の力だけに頼りがちになります。

クラブを「水を入れたバケツ」のように重い物とイメージして全体を使う動作を心がけると、膝だけに負担をかけてしまうスイングを改善することができます。

 

単なるスポーツだけにとどまらず、ビジネススキルの一つとも言えるゴルフですが、スイングの仕方によっては膝の痛みの原因になります。

膝への負担がかからないフォームは力をクラブに効率よく伝える事にもなるので、痛みだけでなくスコアアップにも繋がっていきます

 

膝の痛みが治まらないという方は、

 

近鉄八尾駅の隣の駅、河内山本駅徒歩1分『オカモト鍼灸整骨院』までお越し下さい。

 

当院独自の『骨盤矯正×筋肉筋膜調整』でお悩みを解消します!

 

 

 

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※このブログは国家資格である柔道整復師の岡本卓也が監修しています。

 

 

 

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